2017-10

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C2プロジェクトの今後について

お盆休みになりました。


皆様、英語学習の方は捗ってますでしょうか?


タイトルにありますように、C2プロジェクトの今後についてお知らせがあります。


最近の状況を鑑みて、メンバーを一度整理しようと考えています。


存続の声が聞かれないようでしたら、プロジェクトを閉鎖することも視野に入れております。


今月いっぱいを目処にご意見を頂ければと思います。


誠に勝手ながら、よろしくご検討下さい。







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近況報告など

どうも、ものすごくご無沙汰しております。


仕事と家事と育児に追われ、その上パスワード変更を機に、パスワードが分からなくなって、そのままズルズルと放置プレーをしておりました。


ですが、この間、日々英語学習は継続していました。


まあ、よく言えば、ブログの有無にかかわらず、英語学習が完全に習慣化しているのは間違いないようです。


それでも、学習時間がなかなか取れないのは事実でして、思うようには進んでいません…。


人生についていろいろと考えるところもありますし、ってそんな大げさなものではありませんが、


・円満な家族生活(嫁さんと子どもを大切に)

・仕事をしっかりやる


が出来てこその英語学習だと思うので、英語学習が優先になっては本末転倒だな、と思いながら日々を過ごしています。


特に、仕事については、私は「先生」なので、「生徒の英語力を伸ばすこと」が使命であって、「自身の英語力を伸ばすこと」は手段の1つに過ぎないわけで、そこが上手くリンクしないと、ただの自己満足になってしまいます。


それから、先生にとって「教科を教えること」はほんの一部の業務に過ぎず、クラス運営・クラブ指導・生活指導・進路指導・保護者対応などなど、やるべきことは山ほどあるわけで、学習時間の確保はやはり大変です。


それでも、英語を教える職業に就いている以上、少なくとも「英語力では誰にも負けない!」という目標は持ち続けたいと思っているわけで。


C2レベルという最高峰レベルが設定されている以上、そこにはたどり着きたいと思うのが英語指導者としてのサガではないでしょうか?


当面試験を受ける予定はありませんが、英検1級で満点レベルを取って、文部科学大臣賞を受賞することはやはり1つの大きな目標です。(もちろんTOEFLやIELTS、TOEIC満点も)


大学受験の英語もどうなるか分かりませんが、英検がますます活用されそうですし、生徒と同じ英検という土俵で、C2レベルの点数を叩き出せるように、これからも引き続き頑張っていきたいと思います。


特に自分は英作文が弱いので、最近はずっとそこをメインに学習中です。


ではでは!



ついにブレイクスルー!?

久しぶりに英語学習に関する記事を書きます。


さて、タイトルに書いたように、私の中で、ついにブレイクスルーの予感が生まれてきました。正確に言えば、その道筋が見え始めた感じがします。


これは、中学で英語を学び始めてから今まで英語を学習し続けて、初めて見えてきた感覚です。



英語学習者であれば、テレビや動画、小説などを、ネイティブと同じように楽しめるようになりたいと思いますよね。


ですが、実際にそんなことができるレベルに到達しようと思えば、血のにじむような努力をしなければなりません。


雰囲気を楽しむことはできても、テレビで実際に話されていることをしっかり理解したり、ストレスを感じることなく洋書を読むなんてことは、TOEIC900点レベルのいわゆる英語上級者でもまず無理です。


んで、大抵の場合、英語学習者は、自身の身の丈に合った教材を通じて地道に学習することになります。例えば、「異常にゆっくりで妙にクリアな音声」や、「教材用に改変された不自然さの残る簡単な英文」を、です。


こうしたありがたい教材のおかげで、学習者たちは少しずつステップアップしていくわけですが、彼らは心の片隅で常にこう思っているわけです。


「でも、これって教材にすぎないよな。早く字幕なしで映画を見たり辞書なしで洋書を読めるようになりたい」と。



この入り口に、ようやく私自身がたどり着いた感じがします。


いや、映画はまだ無理ですが、シットコムレベルであれば、7割以上は正確に理解できる感覚になってきました。ハリーポッターも1巻レベルであれば、ほぼストレスを感じることなく娯楽として読める状態になってきました。


こうなれば、一気に上のレベルに行けるかもしれません。なぜなら、楽しみながら英語を学ぶことができるからです。


テレビ番組の視聴にしても読書にしても、本来的には自分自身が楽しむために行う行為です。


英語学習だと考えているうちは、それは多かれ少なかれ、人にとっては負担でありストレスです。


ついに、その上の段階、「楽しんでいたら、いつの間にか英語力もついちゃった~」という、夢のような世界に足を踏み入れることができた、かもしれません。


ここまで来るまで本当に長かったです。

普通に日本で暮らしながら学習を続けて、25年以上の地道な道のりでした。


多くの学習者は、この日を夢見ていると思います。

というか、学習の過程で映画などに挑戦し、己の力のなさに絶望して嫌になった人も大勢いると思います。むしろ、学習すればするほど感じるネイティブとの差に嫌気が差すほうが普通です。


私は職業柄、英語から離れることはありませんが、自身の力のなさを何度も嘆いてきました。


しかし、ここに来てようやく、例えばTED動画などを見て、「あれ?結構分かるかも…」という状態になってきました。


この段階に到達すれば、一気に学習効率が上がることが期待できます。なぜなら、インプットは自分がほぼ理解できていることが前提ですが、楽しみながら大量の意味のあるインプットを浴びることができるからです。


自分の娘を見ていて思うのですが、子どもは周囲から、「理解可能なインプット」、もっと言えば、「その瞬間に自分が最も知りたいと思っている表現」をタイミングよく学ぶことができます。なぜなら、大人は、その子どもにとって理解できるように表現を取捨選択した上で、速度を調整して話しかけるわけですから。


一方、大人の英語学習者はそうはいきません。学習用教材は別にして、オーセンティックな英語に対応するためには、自分のレベルをそこに持っていかなければなりません。これが果てしないのです。


理解できない音声は雑音でしかないですし、英語字幕で確認したり巻き戻したりとかは娯楽ではなく学習です。洋書を読んで日本語と同じように楽しめなかったり、辞書を引いている限りはまだ学習の段階です。


(まあ、その学習もそれなりに達成感があって、それを楽しいと思える人が上達するわけですが。)


ここに来てようやく、私はその次の段階の入り口に立つことができたかもしれません。いや、まだほんの入り口ですが。


本当の意味で楽しみながら、英語を学ぶことができる日が本当に来たのであれば、この時こそ、多くの学習者が夢を見続けてきた瞬間なのではないでしょうか?



気のせいだったらまた報告しますw

Is world peace a remote possibility?(理由2)

Second, human beings have the innate desire to control others.  Looking back on the past, a lot of wars and conflicts were brought about due to their strong desire to dominate people and their territory.  For example, about 400 years ago, Japan experienced the Sengoku period, during which so many people including farmers and builders participated in the wars and killed each other.  Their main goal was to rule the country and its people.  From this historical fact, it is obvious that our innate desire for conquest is a clear reason why world peace is nothing but a dream.



たったこれだけ書くだけで1時間ぐらいかかりました。

今回はほぼオリジナルです。レベル5は取れる気がしませんが、どうだろう…。


「フルーツフル」 vs 「英検1級面接大特訓」

先日書いた英作文のフルーツフル添削結果です。


お気づきの方もいるかと思いますが、このエッセイは、植田一三先生の「英検1級面接大特訓」をかなり参考にして書いています。


自分のオリジナル要素もある程度は入ってますが、「模範解答そのまま」の部分もあります。


そこも添削されていたりするので、これは果たしてどちらを信じるべきか…。


当然、植田先生の模範英文もネイティブチェックが入っているはずなので、これはネイティブ同士の見解の相違ということになるのでしょうか。


個人的には、添削された箇所については納得しています。


みなさんはどうお考えですか?よろしければご意見をお聞かせ下さい。


More than one billion people, especially in the Third World, are suffering from poverty. Under such circumstances, I believe that developed countries should help developing countries overcome poverty for the following three reasons.


More than one billion people, primarily in the Third World, are suffering from poverty. Under such circumstances, I believe that more economically developed countries (MEDCs) should help developing countries overcome poverty for the following three reasons.




First, developed countries have to compensate for their exploitation of natural resources and people in developing countries. In the past, developed countries colonized and oppressed developing countries, which is one of the reasons that the Third World is in the state of poverty today. Since developed countries owe their present economic prosperity to developing countires, they should atone for their past exploitation.


First, MEDCs should compensate for their exploitation of natural resources and people in developing countries. In the past, MEDCs colonized and oppressed developing countries, which is one of the reasons that the Third World is in a state of poverty today. Since MEDCs owe their present economic prosperity to developing countries, they should atone for their past deeds.




Second, developed countries' economic aid to developing countries will contribute to world peace and stablility. Since poverty is one of the root causes of terrorism and conflicts, helping the Third World to reduce poverty will stabilize the international communitity, thus leading to global peace. Furthermore, the interaction in the process of economic aid can establish a close relationship between developing countries and advanced societies, which is also likely to promote world peace.


Second, MEDCs providing economic aid to developing countries will contribute to world peace and stability.  As poverty is one of the root causes of unrest, terrorism and conflict, helping the Third World to reduce poverty will stabilize the international communitity, and help lead to global peace. Furthermore, interactions in this process could establish closer relationships between developing countries and advanced societies, which is also likely to promote world peace and international cooperation.




Third, developing countries' economic growth with the assistance of developed countries will have a positive impact on global economic prosperity in the end. If developing countries become rich enough to fill the technological gap, they will begin to serve as equal business partners for developed nations, which will boost the world economy.


Third, developing countries' economic growth with the assistance of MEDCs will have a positive impact on global economic prosperity overall. If developing countries become rich enough to compete technologically, they will begin to serve as equal business partners for MEDCs, which will help boost the world economy.




In conclusion, for the three reasons mentioned above, compensation for the past exploitation, contribution to world stability, and promotion of global economy, I believe that developed nations should help developing nations overcome poverty.


In conclusion, for the three reasons mentioned above, compensation for past exploitation, contribution to world stability, and promotion of global economy, I believe that MEDCs should help developing nations overcome poverty.

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プロフィール

英語教師

Author:英語教師
性別:男
年齢:40代
地域:関東
趣味:ゴルフ


C2プロジェクトとは?

ランキングのつけ方

TOEFLとIELTSの換算表(ETS公式)


C2ランキング(TOEFL換算)
116.5:英語好き(T116,I8.5)
114.5:Siobhan(I8.5)
113:Dr.English(T113)
111:Echo(I8.0)
110:ホーリー(T110,I7.5)
109:Jet Bull(T109)
106:amurrites(T90,I7.5)
106:Shino(I7.5)
103:リュウ(I7.5)
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102:Bryce(T102)
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90.5:Pippi(I7.0) 
88:ひかる(I6.5)
87:yuuki(T87)
85.5:ヒロト(T73,I6.5)
76:kazu(T76)
未:澤田先生(TOEIC 990)
未:Hidekazu(TOEIC 985)
未:K(TOEIC 965)
未:よっち(TOEIC 955)
未:おこの(TOEIC 945)
未:りゅう(TOEIC 945)
未:Roberts(TOEIC 945)
未:Sorane(TOEIC 940)
未:英国びいき(TOEIC 935)
未:a cat(TOEIC 935)
未:びび(TOEIC 930)
未:Tim(TOEIC 920)
未:Taishi(TOEIC 915)
未:gogakutan(TOEIC 900)
未:おkd (TOEIC 710)

ブログ開始前
2004/06 T840(L440 R400)
2004/10 TOEFL PBT560
2006/11 英検1級

ブログ開始後
2013/10 S150 W190
2013/10 T885(L465 R420)
2013/11 T950(L480 R470)
2013/12 S150 W180 2013/12 T895(L465 R430)
2014/01 T915(L475 R440)
2014/01 S160 W180
2014/03 T910(L470 R440)
2014/04 T935(L490 R445)
2014/04 TOEFL 89
       R23L23S22W21
2014/05 T945(L490 R455)
2014/06 T960(L475 R485)
2014/07 T935(L490 R445)
2014/10 T985 (L495R490)
2014/11 T940(L495 R445)
2015/02 IELTS 7.0
      R7.5L7.0W5.5S7.5
2015/03 TOEFL 92
       R27L21S22W22
2016/03 TOEFL 92
       R28L27S15W22

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