2016-01

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2015年度第3回英検1級解きました。

さて、まずは包み隠さずに結果です。

R 43/51 (21/25, 6/6, 16/20)
L 30/34 (9/10, 9/10, 8/10, 4/4)

トータル 73/85 

こんな感じでした。

前回は77点でしたが、あれは問題が簡単だったのと、かなり勘が当たった感じだったので、今回の方が妥当な結果だと思いますし、自分の中で納得できる点数です。

英検コンペの結果報告の締め切りが来週の日曜日なのですが、今回は表彰台に乗れるかな…。

リーディングの長文で2問も落としてしまったのが痛いです。一方、リスニングは自分のこれまでの戦績から考えると健闘したと思います。聞き取るのがだいぶ楽になってきたので、日頃の成果が出たのかな~と。

細かい内容についてはネタバレになるのでコンペ終了後に書く予定ですが、ここでは一般的なことについて触れたいと思います。



まずは語彙について。

単語で1問、熟語で3問落としました。単語については、パス単1級とTOEFL3800を一通りこなして、現在定着度が7~8割ぐらいの状態です。

選択肢の中には「意味が思い出せないけど確かに見たことある」という単語が散見されましたが、問題文を読む中で思い出したり消去法で対応したりしました。まあ、単語については努力した分は確実に報われるということを実感しました。あとはより定着率を高めることで、時間の短縮につながっていくと思います。

熟語については、パス単の熟語300個しか勉強していないので、1問しか太刀打ちできませんでした。熟語もボキャビルすることが今後の課題です。



次に穴埋めについて。

最近TOEFLに向けてライティングの勉強をしているのですが、その効果を実感しました。ライティングでは文と文のつながりや関係について深く考えるので、問題を解きながら、筆者や問題作成者の意図が透けて見えるようになってきました。この気づきは私にとって大きいです。早速、生徒にも話して授業で実践しようと思います。



次に長文について。

2問落としてしまいましたが、まだ自分にとっては負荷がかかるレベルの文だったので、単純に実力不足ですね。具体的には、文の構造が分からない箇所があったり意味が取れない箇所があったりしたので、間違えたのは必然だと思います。

対策としては、このレベルの長文を多く読むことはもちろんですが、全ての語彙や構造を理解した上で、意味を思い浮かべながら立ち止まらずに音読することによって脳に刷り込ませることが必要だと思いました。




続いてリスニングです。

第1問の会話ですが、なんか聞いたことがあるような会話がたくさん出てきた気がするのは気のせいでしょうか…。途中から「前回の問題を解いているのでは…」と不安になってしまいました。英検にもリサイクル問題ってあるんでしょうか。

まあ、問題作成者の視点に立ってみれば、過去の問題の傾向を頼りに問題を作成するわけなので、似たような会話の流れになるのは仕方がないと思います。ということは、過去問を解くことによる点数の底上げは大いに可能だと思いました。

ということは、TOEICのように対策をすることで実力以上の点数が取れてしまうということですね。単純に点数が欲しいなら問題ないですが、実力を正確に測るために解くなら、過去問や対策本を解きすぎるのも考えものですね。




第2問の長文ですが、ここでも音読による効果を実感しました。意味を思い浮かべながら音読すると、文と文のつながりが実感できるようになって、先の内容を思い浮かべながら音読する感じになります。

それがリスニングにおいても適応される感じで、howeverやin factみたいな流れが来るのが予測できるようになって、それを待ち構えている感じです。これは精神的にすごく楽でした。




第3問のリアルライフの問題ですが、ここは相変わらず苦しかったです。英文を事前に読んで条件を頭に入れておけば大丈夫なのですが、それが難しい…。いつもナレーターの「読む時間が10秒あります」みたいな声に邪魔されて先読みを妨げられてしまいます。

まあ、「10秒以内にあれぐらい読めや」と言われればその通りですが、読んでも頭に条件が浸透していないというか。ここは問題対策に走るなら、リーディングの時間に全てしっかり読んでおくことが非常に効果的だと思います。

が、まあ実生活においてこういう場面があったとして、自分の条件がよく分からずにアナウンスを聞くなんてことはまずありえないわけで、そういう意味では読む時間はもっとあっても良いのでは、とか思ってしまいますがどうでしょうか。

音声自体についてはまだまだクリアーなので、もっと雑音ウェルカムですw




第4問のインタビューですが、これが一番実際のリスニングに近いと思います。設問も非常に基本的なことを聞いてくれるので、インタビューを気楽に聞いた上で、安心して問題を解くことができました。まあ、前回みたいなスピードだと対応できなかったわけですが、1級なんだから、前回ぐらいの方が生の英語としてナチュラルだと思いますし、TEDを聞いている身としては強くそれを感じます。




というのが今回問題を解いてみての感想になります。具体的な内容については1週間後以降にアップしたいです。(仕事で忙殺されていなければ…)

とにかく、自分自身が懸命に努力して、そこで体感したことを生徒に伝えることは、その内容うんぬんもそうですが、生の体験談なので気持ちが入りますし、生徒がよく耳を傾けてくれます。そういう意味で、「指導者が学習者であること」の大切さを実感しました。

今後も頑張ります~!
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ブログ開始前
2004/06 T840(L440 R400)
2004/10 TOEFL PBT560
2006/11 英検1級

ブログ開始後
2013/10 S150 W190
2013/10 T885(L465 R420)
2013/11 T950(L480 R470)
2013/12 S150 W180 2013/12 T895(L465 R430)
2014/01 T915(L475 R440)
2014/01 S160 W180
2014/03 T910(L470 R440)
2014/04 T935(L490 R445)
2014/04 TOEFL 89
       R23L23S22W21
2014/05 T945(L490 R455)
2014/06 T960(L475 R485)
2014/07 T935(L490 R445)
2014/10 T985 (L495R490)
2014/11 T940(L495 R445)
2015/02 IELTS 7.0
      R7.5L7.0W5.5S7.5
2015/03 TOEFL 92
       R27L21S22W22
2016/03 TOEFL 92
       R28L27S15W22

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